DHCの飲むコラーゲンの特徴

洗顔し過ぎのリスクについて

毛穴の黒ずみや、皮脂が多いと感じた時は、洗顔を何度もしてしまうことがあるかもしれません。しかし洗顔のしすぎはよくありません。
ごしごし洗いがよくないということは周知されてきましたが、洗顔の回数は多いまま、という方は少なくありません。べたべたする夏などは、特に念入りに洗いたくなるかもしれません。しかし、洗顔によって肌へ悪影響がある場合があるので注意しましょう。

 

★洗顔のリスクをご存じですか?
洗顔が多いとどのようなリスクがあるかを以下にまとめました。

 

・皮脂の分泌量増加
洗顔は回数が多いと、必要な皮脂まで洗い流されてしまいます。そうすると、肌が皮脂の分泌を促します。皮脂を落とそうと、さらに洗顔すれば、余分な皮脂がどんどん分泌されてしまうのです。

 

・肌トラブル
洗顔回数が多いと、清潔な状態を保っているように思われるかもしれませんが、その都度肌へ負担がかかっています。ですから、汚れや菌が落ちると同時に、肌荒れのリスクが高まっていると考えることができます。肌トラブルを防ぐには、洗顔の回数を1日2回程度としましょう。個人差があるので様子を見ながら洗顔してください。一般的に、朝と夜に1回ずつ行うだけでも十分だとされています。

 

・乾燥肌
洗顔の回数が増えると、皮脂が洗い流されてしまい、乾燥しやすくなるトラブルも起こりやすくなります。乾燥すれば皮がむける場合もありますし、保湿ケアを十分にしなければならなくなり、手間がかかるようになってしまいます。